2019年02月27日

男のアンチエイジング(その2)





運動はアンチエイジングには重要

運動はアンチエイジングに重要です。食後に有酸素運動と筋肉運動をすると

「糖化」防止に効果があるとされています。

一番手軽にできる有酸素運動はウォーキングです。ゆっくりだらだら歩くのではなく、

歩行スピードを上げて歩くのが効果があると証明されています。

歩行スピードは長寿と相関するというデータがあります。年齢を重ねると

歩行スピードは落ちてきます。

なるべく早く歩くようにつとめましょう。その他筋肉運動としてスクワットや

腕立て伏せ、腹筋運動、階段の上り下りが道具なしにできるのでおすすめです。

また自転車こぎは腰痛防止に特に効果がありますので進んで自転車にも

乗りましょう。

老化が進んできて寝たきりの状態になってしまう場合もあります。

いろいろな原因がありますが

その一つに体力の低下による転倒と骨折などの関節疾患があります。

日頃肉体を鍛えていても年齢にはかないません。

骨が弱くなる骨粗鬆症の予防には適度の運動とカルシウムやビタミンDの摂取が重要であり

関節疾患にお勧めなのはテレビなどでよく宣伝をしているグルコサミン、コンドロイチン、

コラーゲンなどの摂取が効果があります。サプリメントもたくさん販売されていますので

考えてみるのもいいと思います。こちらのアマゾン人気商品リアルランキングでも

紹介しています。

こうした一つ一つの積み重ねがアンチエイジングには重要であり、若さを保つにはそれなりの

努力が必要ということです。年齢を重ねると「個人差」が大きく出てきます。

努力してアンチエイジングに取り組んでいる人はとても若くはつらつとしており

怠っている人はとても老けて見え体力も極端に差が出てきます。気持はいつも若いと

思っている人が多いですが肉体は日々衰えていきます。

早めに肉体年齢と精神年齢のギャップに気付き生活習慣を改善するよう心掛けましょう。

 また高齢になると男性ホルモンが減少してきます。

男性ホルモンが減少してくると男の気力とワクワク感も低下してきます。

最近はいろいろなサプリメントが販売されていますのでよく吟味して摂取するのも

いい方法です。サプリメントは栄養補助食品ですので体に悪害を与えることはありません。

最後に薄毛を気にする方も多いですが

ほとんどは遺伝的要因もありますが、その他生活習慣の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの

乱れなどがあります。遺伝性のものを除いては特にストレスを感じない生活習慣が大事です。

食の点では、イソフラボン(大豆等)やカプサイシン(唐辛子など)に発毛効果があると

されていますので積極的に取り入れてください。







posted by フジゲン at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | 老化防止対策 | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

男のアンチエイジング(その1)





糖化の危険性

男性も40代、50代と年齢を重ねると、体力の低下と共に

老化を意識せざるをえなくなります。

白髪が目立ってきたり、遠視が強くなったり、しわが増えたりして

体力の衰えなどを感じてくるものです。

老化は誰でもやってきますし止めることは難しいですが、少しでも若さを維持して

元気でいられるよう老化スピードを遅くすることはできます。

これががアンチエイジングです。

アンチエイジングにはたくさんの方法があります。

前回までに紹介した温泉療法食生活の改善などは男女共通のものです。

ところで

老化を促進する因子として、最近注目を集めるのが「糖化」です。

「糖化」とは体内の余分な糖分が蛋白質と結び付き体を劣化させることです。

糖が蛋白質と結び付き、体内でたまると臓器や血管、皮膚、骨などを

劣化させもろくします。

動脈硬化、皮膚のたるみ、骨粗鬆症、白内障、アルツハイマー等、

様々な症状と関係があるといわれています。

糖化は食後、血液中に余分な糖分があふれている状態で起きやすくなります。

食後1時間後の血糖値が150を超えていたら注意信号、200を超えたら

危険信号と言われています。

食後血糖値は医療施設で測ってもらえますし、最近は比較的安価な

家庭用血糖計も販売されていますので

気になる方はそれを購入して測ってみてもいいでしょう。

食後の血糖値を上げないためには、糖質を摂りすぎないことです。

飲み会や飲酒の多い方は要注意です。


お酒の中でも日本酒、ビールは特に糖質が多く含まれています。

酒を飲んだ後にラーメンやうどんを食べる方が多いですが、

これがさらに糖質を摂取することになります。

しかし、食べ方に工夫をすれば糖化を減らすことができます。

それには食物繊維を先に取るということです。

タンパク質類や炭水化物類を食べる前に野菜類や緑茶やウーロン茶を

飲むなどすると血糖値の急上昇が抑えられます。

ヨーグルトや大豆製品を食べておくのも効果があります。

是非ためしてください。

ただし、糖質を敵視するあまり、極端な糖質制限ダイエットに走り、

肉類などを多く食べすぎるのはお勧めできません。

動脈硬化や骨髄機能の低下、肉類の摂りすぎによるガンの

リスク増大があるからです。何でも取りすぎは良くないのですね!

糖質はエネルギー源であり、身体の構成成分にもなります。

特に脳のエネルギー源は糖と言われています。

糖質と上手に付き合うのが大事です。

血糖値が気になる方にはこのようなサプリメントも紹介されています。

 腸(小腸)は消化器官であり、最大の免疫臓器です。

免疫細胞は、体内の半分以上が腸に集中しており、免疫力の半分は

腸が担っているといわれています。

腸が元気に活動してくれることがアンチエイジングでは基本です。

腸を元気にするためには乳酸菌などの善玉菌などで腸内の

環境を整えることが大事になります。

また、腸はストレスに敏感な臓器なので、ストレスをなるべく減らし、

こまめに発散するよう心掛けることも大切です。





posted by フジゲン at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | アンチエイジング | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

老化を早める食材





慢性的な老化や加齢は糖化によって起きるとされています。

糖化は自然な現象で、料理で砂糖やタンパク質を高い温度で加熱すると

茶色くなる現象などを糖化とされています。

焼肉、炭火焼の食品、フライドポテト、焼き菓子なども糖化の産物といえます。

身体の中では糖化はゆっくりと時間をかけて起きます。

タンパク質が長い間存在すればするほど

糖化につながってしまうと言われています。


たとえばバーベキュー、炭火焼などの調理法などは糖化を促進してしまいます。

そして、食べれば食べるほど、身体の中から老化していくとされます。

さらに、紫外線にさらされるなどの外的な環境によっても肌への影響があり、

さらに老化をすすめてしまいます。

肌の老化だけでなく、目の細胞にも影響がありこれが視力低下につながるそうです。

さらに血管にも悪い影響があり、脳卒中の発作、心臓発作や痴ほうにもつながるそうです。

日常生活で食べているもののうち糖化産物が多い食品は、グリルやローストされたもの、

油で揚げた物などです。

特に茶色いものや炭火焼のもの、高脂質で高タンパク質なものは

避けた方がいいです。

以下にやめたほうがいい食材を5つ紹介します。



やめた方がよい食材5点

1.  精製された小麦粉とパン

   食べ過ぎず少なめにしましょう


2.  オメガ6系のオイル

   コーン油、ヒマワリ油、キャノーラ油。


3.  アルコールの飲み過ぎ

   今までの半分に減らしましょう。


4.  ローストナッツや味つきナッツ

   ナッツ類は体にいいのですがローストすることで、

   脂質が酸化してしまいます。


5.  赤身の肉や鶏肉

   食べるのは週に2回~3回にして、あまり摂り過ぎないようにしてください。

   家畜類はトウモロコシや大豆をエサとして育っておりどちらも

   オメガ6系脂肪酸が多く含まれている。


今回は老化を早める食材を紹介しました。






posted by フジゲン at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 老化防止対策 | 更新情報をチェックする
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